親密感を高め合うフブマッサ一ジ

感謝の気持ちで女性の愛情を受け止めて

離婚と風俗体験から考案男女仲を深めるマッサージ

女性と上手にコミュニケ—ションを図ることができずに悩む男性がいるように、男性 とのコミュニケ—ションが上手くゆかずに悩む女性も多い。

いくら尽くしたり尽くされても一方通行では意味がない。お互いの気持ちが通じ合うことで、セックスはより素晴らしいものになるのである。

巷では、セックスレスや離婚者数が増加傾向にあるが、その原因はコミュニケーション不足にもあるのでは?

自身も離婚経験があるラブセラピストのNaomiさんが、彼氏や夫との関係がしっくりいかずに悩む女性向けに行なっているのが「ラブマッサージ」のレッスン。

Naomiさんが離婚したのは28歳の時。それまで専業主婦だった彼女は、蓄えもなければ仕事のキャリアもなかった。そのため、お金を貯めて経営の勉強をするという目標をたてて働き始めたのが風俗。それまで男性経験はほとんどなく、旦那さんともセックスレスの期間が長かったため、風俗ですることは初めて経験することばかり。そして、実は男性が繊細であることも分かったのだとか。

色んなお客さんを相手にしているうち、どんなことをすると喜んでもらえるのかコ ツが分かるようになり、そんなべッドでのテクニックの一片でも昔の自分にあったら、離婚することがなかったかもしれないと思ったという。

性感を高めるだけでなく感謝の念を抱かせること

それまで培ったテクニックの中でも、とりわけ回春マッサージは男性とのコミユニ ケーション方法にうってつけと考えた Naomiさんは、風俗の仕事を辞めてブログでラブマッサージ講習を告知し女性限定で受講者を募った。

ラブマッサージとは、回春マッサージよりもソフトで癒し効果をアップさせたマッ サージ法で、男性の性欲を高めラブラブな関係になるためのもの。

「基本はオイルを使ったリンパマッサージ。 全身に施すのは初心者には難しいので、最初は脚のマッサージから覚えてもらいます」(Naomiさん、以下同)

リンパの流れをよくすることで性感を高め勃起を促す。体を密着させずに、あくまで二人のコミュニケーションを深めるのが目的。相手に感謝の念を抱かせることが大切なのだそうだ。

講習時間は約3時間。受講者同士がモデルとなって施術し合う。見たり施術するだけでなく、マッサージを受けることで体にも感覚を覚えさせる。

「触り方はフェザータッチやスローなど、余韻が残るような触り方ができないとただのマッサージになってしまいます。太股の内側は性感帯なのでフェザータッチ7割、マッサージ3割くらい。股間ギリギリラインは二人の関係次第で。親密な関係の相手なら、どんどん触ってあげると喜ばれるでしょう(笑)」

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