30年の歴史を彩ったアリスの美少女

一絶え間なくアィドルを輩出し続け注目浴びる

この30年、アリスJAPANがトップを走り続けていられた理由は、専属女優の豊かさに他ならない。単体女優メーカーはいくつもあるが、エース女優が引退するとしばらく低迷を見せるものだ。

 

アリスJAPANには業界を代表するエース級が常に数人いて、誰か1人が引退もしくは移籍してもすぐに上玉の新人が現れるので、戦力層が常に厚い。

2002年には蒼井そらが、翌03年には吉沢明歩が、05年には麻美ゆま、みひろが専属デビユーしている。テレビにも進出して長く活躍している人気者の多くがアリスJAPAN出身だ。

09年には熟女ジャズシンガーの真梨邑ケイ、11年にはタレントの小向美奈子といった大物芸能人も獲得してきた。

小室友里をはじめ、他社専属の人気女優が契約満了でフリーになると、真っ先に起用することも多く、11年にはかつての美少女AVアイドル小森愛を21年ぶりに専属女優として復帰させた。

多くのメーカーの専属女優は1~3年で引退や移籍で去るが、ここの専属女優は息が長い。これが特筆ものだ。今日現在の現役組をあげると、辰已ゆいがデビュー8年目、葵つかさが5年目、川上奈々美が3年目。この2月に他社に移籍した朝日奈あかりも辰巳ゆいと同期で8年在籍。同じく他社のエース級の小島みなみ、奥田咲らも少し前まで長く在籍した。

 

1人の女優が長く続くにはわけがある。人気シリーズが盛り沢山だから、ユーザーに飽きられないのだ。

 

常に新ネタを打ち出してはシリーズ化させるところが素晴らしい。古いものでは『女尻』『レイプ狂い』『逆ソープ天国』『フラッシュパラダイス』。近年は『出会って〇秒で合体』『会心の一撃顔射』『メンズ潮吹きエステへようこそ』『お祭り女』『筆おろしの湯』『〇〇が裸族でガマンできない』『SEX48』などなど。バラエテイに富んだシリーズと、潤沢な女優陣。アリスJAPANの天下は当分揺らぎそうにない。

 

30年を彩ったアリスの美少女 1984~2002年

 

人気女優を起用しつつ有望新人の発掘に成功

専属女優では、97年デビユーの若菜瀬奈が清楚な黒髪の猫目系美少女としてこの年のAV界を席巻した。翌98年にデビユーした童顔とアニメ声と巨乳が売りの椎名舞、02年デビユーの綺麗なお姉様系の美竹涼子もアリスJAPANの看板女優であり、誰もが認める業界のトップ単体アイドルだった。

 

現在はほぼ専属女優の作品だけをリリースしているが、この時代は他社デビユーの人気者を人気シリーズに起用してヒットさせていた。「AV女優」の呼称第1号である86年デビユーの小林ひとみに始まり、「くびれ女王」加納瑞穂、お嬢様系トツプ女優の白石ひとみら、枚挙にいとまがない。

 

30年を彩ったアリスの美少女 2003~2007年

 

息の長い活躍をみせるアリス出身の女優たち

03年デビユーの吉沢明歩は抜けるような白い肌の美少女だったが、30歳になった現在も他社専属で活躍中だ。休養中の麻美ゆまも今年でデビユー10年目となるが、いまだ初々しい。要因は、アリスJapanが常に女優の新しい面を引き出す企画を繰り出しているところにある。

「平成生まれ」AV女優第1号の佐山愛、スレンダーボディが抜群の希志あいのらは現在他メーカー専属トップ女優だが、こうした「出身はアリスJAPAN」組の長寿女優が現在じつに多い。

制服の似合う清楚を絵に描いたような七海なな、小悪魔系の萩原舞ら、その年のAVアイドル界のトッブはだいたい、アリスJAPAN専属女優だったのだ。

 

30年を彩ったアリスの美少女 2008~2014年

海外でも人気急上昇!この勢いは止まらない

 

2012年、アリスJAPANの専属女優6人でアイドルユニット「アリスた~ず★」が結成された。メンバーは葵つかさ、奥田咲、小島みなみ、川上奈々美、辰巳ゆい、優希まこと。デビュー曲の「世界に君がいるだけで照れるのです」は名曲だし、そのPVを観て、AV女優のルックスはここまで洗練されたのか!?と驚かされた。こんな豪華なユニットを組めるメーカーはもちろんアリスJAPANだけ。彼女らは日本のAVマニアが多い香港でも大人気だ。

 

「処女」デビューの長澤えりなも着実に成長を見せているし、この夏デビューの宇沙城らんは顔も性反応も一級品の美少女だ。アリスJAPAN、おそるべし!

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